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立ち上がり失点の上野「もっと大胆に行って大丈夫だったのにと反省しきりです」

 
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先発し5回途中まで1失点と好投した上野由岐子(21日、福島県営あづま球場で)=里見研撮影
先発し5回途中まで1失点と好投した上野由岐子(21日、福島県営あづま球場で)=里見研撮影

 2008年北京五輪の決勝で米国相手に完投勝利を収め、日本ソフトボールに悲願の金メダルをもたらした上野由岐子(ビックカメラ高崎)。13年後の東京五輪初戦でも38歳の鉄腕エースが先発マウンドに立ち、日本の勝利に貢献した。

 一回に押し出し死球で先制を許し、試合後のテレビインタビューでは「立ち上がり丁寧に行きすぎて、ボールが先行して失点しまったのは正直悔しかったというか、もっと大胆に行って大丈夫だったのにと反省しきりです」と話したが、「二回以降、しっかり切り替えて投げられたし、バックの皆が同点においついてくれ逆転してコールドで勝てたことは、いいスタートが切れたと思っている」と快勝を振り返った。

 13年ぶりの五輪マウンドは五回途中1失点だったが「今回はいろんな思いがあっただけに、背負っているものをすべて受け止めることが出来ていて楽しんでいる」。初戦の重圧から解放され、言葉も弾んだ。

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2223897 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/21 12:15:00 2021/07/21 13:00:32 先発し5回途中まで1失点と好投した上野由岐子(21日、福島県営あづま球場で)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail
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