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「マスク姿」でイタリア投手が登板、立ち向かうのはウイルスでなく強打

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 東京五輪の開会式に先立ち21日に行われたソフトボール1次リーグのイタリア―米国戦でマスク姿の投手が登場した。

マスク姿のイタリアの先発グレタ・チェケッティ
マスク姿のイタリアの先発グレタ・チェケッティ
2番手のアレクシア・ラカテナ
2番手のアレクシア・ラカテナ

 イタリア先発のグレタ・チェケッティ、2番手のアレクシア・ラカテナとも、顔面を覆うフェースガードのようなものを付けて、強力な米国打線と相対した。

 ソフトボールでは、投手と本塁の距離は、野球よりも5メートルほど近い13・11メートル。ソフト(柔らかい)ボールといえども、ピッチャー返しの打球は危険で、日本のエース上野由岐子も2019年4月には打球を あご に受け、骨折。手術を受ける大けがをした。

 日本と豪州の開幕戦では登板した4投手とも何もつけていなかった。

 試合は日本の最大のライバル、米国が2―0で勝利した。

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2224485 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/21 14:45:00 2021/07/21 16:09:33 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail
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