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他競技でもある「タイブレイク」、ソフトボールのルールは?

  
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 22日に行われた東京五輪ソフトボールの日本―メキシコ戦はタイブレイクの末に日本が八回サヨナラ勝ちで2連勝を収めた。

メキシコ戦、タイブレイクの延長8回。サヨナラ勝ちを決め、大喜びする日本の選手たち
メキシコ戦、タイブレイクの延長8回。サヨナラ勝ちを決め、大喜びする日本の選手たち

 ソフトボールでは七回終了時点で同点の場合、八回以降は無死二塁から攻撃を始める。この制度をタイブレイクという。二塁走者は、先頭打者の前の打者。延長が延々と続くことを避けるための制度だ。

 野球でも東京五輪ではタイブレイク制度を採用しているが、ソフトボールと異なり、攻撃は無死一、二塁から始める。最近の高校野球では、延長十三回以降にこのタイブレイクを採用している。

 タイブレイクは、他の競技でも決着を付けるために用いられている。

 テニスでは原則、各セットで6―6となった場合、7ポイント先取のタイブレイクを行う。

 カーリングでは、予選ラウンドで勝敗が並んだ場合、決勝トーナメント出場決定戦として、タイブレイクと称する試合を行う。

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2227048 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/22 14:22:00 2021/07/22 14:34:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210722-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail
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