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森保監督「我慢強く戦ってくれたことは次につながる」

 
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 東京五輪のサッカー男子で、22日の1次リーグ初戦・南アフリカ戦に勝利した日本代表の森保一監督は「出来ればもっとゴールを奪って楽な試合にしたかったが、初戦の難しさを選手たちは感じながら、そして、なかなかゴールを割らせてくれないなか、我慢強く戦ってくれたことはまた次につながると思う。簡単に我々の思ったような戦いにならないということは今日の試合でも分かったと思うので、今日の反省を生かして次に進みたいと思う」と話した。

前半、選手に指示を出す森保一監督(22日、東京スタジアムで)=飯島啓太撮影
前半、選手に指示を出す森保一監督(22日、東京スタジアムで)=飯島啓太撮影

 南アフリカの選手に感染者が出て試合直前までコロナ禍に 翻弄(ほんろう) された形になったが、「(この件で)特に選手たちには声をかけていない。常に試合があるということで準備をするということ。自分たちの準備をしていこうということで選手たちにはずっと話していた」という。

 次戦は25日のメキシコ戦。「勝ち点3を取って、チームとしてもいい形で次に進めると思う。また最善の準備をして選手たちが思い切ってプレー出来るようにみんなで準備していきたい」と前を見据えた。

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