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五輪・パラ期間中のボランティア、3万人から8000人に縮小…無観客開催受け

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 東京都は23日、東京五輪・パラリンピックの期間中、観客の道案内などを担当する予定だった3万人規模の「都市ボランティア」について、現場で活動する人数を延べ8000人程度に縮小すると発表した。新型コロナウイルスの影響で都内会場での競技が無観客開催となり、ボランティアの業務を見直した。

東京都庁
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 都によると、すでに5890人が新型コロナの感染拡大などを理由に参加を辞退。残る約2万5000人のうち、延べ約8000人については、羽田空港に到着する選手の案内や、開会式後に臨海部に設置する聖火台周辺で密集回避の呼びかけなどにあたってもらう。都内には新型コロナ対策の緊急事態宣言が発令中のため、活動は都内在住者に限り、都外の人にはオンラインでの応援メッセージ発信などを呼びかけるという。

 都の担当者は「パラリンピックでの活動拡大を検討したい」と話している。

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2230101 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 00:38:00 2021/07/24 00:38:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210723-OYT1I50127-T.jpg?type=thumbnail
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