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日本選手団150人が入場、先頭は八村・須崎

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入場行進する日本選手団
入場行進する日本選手団
笑顔があふれる日本選手団
笑顔があふれる日本選手団

 国立競技場で行われている東京五輪の開会式は、各国・地域の入場行進が午後8時38分頃から始まり、マスク着用ながらなごやかな雰囲気のなか進んだ。そして、次回2024年大会のフランスに続き同10時30分頃、最後に日本選手団約150人が登場すると無観客ながらムードも最高潮に。

 バスケットボール男子の八村塁選手(ウィザーズ)と、レスリング女子の須崎優衣選手(早大)の2人の旗手を先頭に、白いジャケットに赤いパンツやキュロットという1964年東京大会とは上下逆の、伝統の「赤と白」を身にまとった選手らは小旗を降ったり、小さくジャンプするなどして、にこやかに行進。コロナ禍の苦難を乗り越えてたどりついた待望の舞台に心を躍らせた。

 一方、今回の入場行進はコロナ感染拡大防止の観点から、選手村に入村が認められている競技のみが参加。その入村も競技開始5日前という制約があり、参加者がかなり限定された。

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2229855 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/23 22:46:00 2021/07/23 22:59:12 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210723-OYT1I50130-T.jpg?type=thumbnail
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