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フェアプレー精神にのっとり、不正行為・差別ないもの目指す…山県主将ら6人宣誓

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 新型コロナウイルスの影響で史上初の1年延期となった第32回夏季五輪東京大会は23日、開幕した。

宣誓する石川佳純副主将(右から3人目)と山県亮太主将(同4人目)
宣誓する石川佳純副主将(右から3人目)と山県亮太主将(同4人目)

 日本選手団の山県主将、石川副主将、指導者代表の井上康生・柔道男子監督、宇津木麗華・ソフトボール監督、2人の審判員代表の計6人による宣誓の全文は以下の通り。

          ◇

 私たちは全ての選手の名において、全ての審判員の名において、全てのコーチ及び役員の名において、調和と平等、フェアプレーの精神にのっとり、競技規則を尊重し、それを守り、ともに連帯して、スポーツがドーピング、不正行為やあらゆる差別のないものとなることを目指します。私たちはチームの名誉のために、オリンピズムの基本原則にのっとり、スポーツを通じて世界をよりよい場所にするために、このオリンピック競技大会に参加することを誓います。

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2230271 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 05:00:00 2021/07/24 10:30:22 東京五輪開会式 選手宣誓する山県亮太(中央左)と石川佳純(同右)ら(23日午後10時40分、国立競技場で)=原田拓未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail
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