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聖火最終走者の大坂なおみ「感謝の気持ちでいっぱい」…発信力に期待して起用

  
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 聖火リレーの最終走者はテニスの四大大会女子シングルスを4度制した大坂なおみ(日清食品)が務めた。開会式終了後の24日、自身のツイッターを更新。「人生で経験することができないくらいの名誉。言葉が見つからない。今は感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを表現した。

聖火台に点火した最終聖火走者の大坂なおみ(23日午後11時48分、国立競技場で)=原田拓未撮影
聖火台に点火した最終聖火走者の大坂なおみ(23日午後11時48分、国立競技場で)=原田拓未撮影

 開閉会式の演出を担当するチームでエグゼクティブプロデューサーを務めた日置貴之氏は記者会見で「いろいろなメッセージを出しているし、最もふさわしい最終走者の方だと思った」と述べ、実績とともに強い発信力に期待して起用したことを明らかにした。

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2230458 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 09:27:00 2021/07/24 11:49:02 東京五輪開会式 最終ランナーを務めた大坂なおみさん(23日午後11時48分、国立競技場で)=原田拓未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail
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