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53年ぶり出場のホッケー男子、優勝候補の豪州相手に金星逃す…一時は逆転

  
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第2クオーター、勝ち越しのゴールを決めて喜ぶ田中健太(手前)(24日)=冨田大介撮影
第2クオーター、勝ち越しのゴールを決めて喜ぶ田中健太(手前)(24日)=冨田大介撮影

 東京五輪のホッケー男子は24日、1次リーグ初戦が行われ、1968年メキシコ大会以来、53年ぶりの出場となる日本代表が世界ランク1位で優勝候補のオーストラリアを相手に前半リードで折り返す健闘を見せたが、後半は攻撃が振るわず、3-5で敗れた。

 0-2で迎えた第2クオーターにエース田中健太の2ゴールなどで、一挙3点を挙げて逆転したが、後半は運動量と個人技で優勝候補に地力の差を見せつけられた。

第2クオーター、田中健太(右)が勝ち越しのゴールを決める(24日)=冨田大介撮影
第2クオーター、田中健太(右)が勝ち越しのゴールを決める(24日)=冨田大介撮影

 開幕直前には代表関係者に発熱者(PCR検査で陰性と判定)がいて選手村への入村記者会見が急きょ取りやめになるなど、混乱を経ての開幕だったが、他国には日本の存在感を印象付けた初戦となった。 

 ホッケーは12チームが2組に分かれ、勝ち点によって各組上位4チームが準々決勝に進む。日本は前回大会金メダルのアルゼンチンやインドなど強豪との対戦が続く。

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2230660 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 11:30:00 2021/07/24 11:32:44 ホッケー日本ー豪州、第2クオーター、勝ち越しのゴールを決めて喜ぶ田中健太(手前)(24日午前10時9分、大井ホッケー競技場で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYT1I50070-T.jpg?type=thumbnail
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