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「歴史に名を刻めるような演技」と臨んだ内村…過去の発言まとめ

  
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 24日に行われた東京五輪の体操男子予選で、内村航平(32)(ジョイカル)が唯一出場した鉄棒で演技途中に落下し、種目別決勝に進めなかった。

 五輪3大会連続でメダルを計7個獲得していたが、こだわってきた地元開催の大会では、輝くことはできなかった。

 内村の東京五輪に関する主な発言は次の通り。

 「歴史に名を刻めるような演技、名場面を残せればいい」(6月24日、オンライン記者会見で)

 「もうね、ダメです。「うれしいというより『これでいいんだろうか』という思い」(6月6日の全日本種目別選手権で、五輪代表に内定したが思うような演技ができず)

 「(新型コロナウイルスで五輪が)『できない』ではなく、『どうやったらできるか』と考えてほしい」(昨年11月、国内での国際競技会で)

 「現在の状態での五輪出場の可能性を考え、一番可能性が高いと感じたのでこの決断に至りました」(昨年6月、個人総合、団体を諦め、種目別鉄棒に絞って代表入りを目指すことを発表)

 「五輪は夢物語。死ぬ気でやるしかない」(2019年全日本選手権の個人総合で決勝に進めず)

 「肩の荷が下りました。代表に入り続けることが東京五輪につながる。どういう醜い姿であっても代表であり続けたい」(18年の全日本選手権で個人総合の連覇が「10」で止まり)

 「正直、考え直さないといけないのかな。連覇が終わったことは割り切れているし、違う形で東京五輪までやってもいいかもしれない。でも、それは逃げているんじゃないかと思う部分もある」(17年世界選手権の予選で足首を痛めて棄権。個人総合連覇が「6」で止まり)

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2231208 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 16:20:00 2021/07/24 16:20:00
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