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体操男子予選、団体総合で日本が1位通過…個人総合は橋本大輝がトップ

  
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 東京オリンピックは24日、体操男子予選が行われた。日本は団体総合で262・251点を挙げ、ライバルの中国(262・061点)とROC(261・945点)を上回って予選を1位で通過した。団体総合決勝には、橋本大輝、 (かや)和磨(かずま) 、谷川 (わたる) 、北園 丈琉(たける) の4選手を予定している。

 個人総合は橋本が88・531点をマークし、予選をトップ通過した。北園も7位で決勝進出した。

 種目別では、橋本が鉄棒、萱があん馬、北園が鉄棒、亀山耕平(徳洲会)があん馬で、それぞれ決勝に駒を進めた。

 鉄棒に出場種目を絞って種目別でのメダルを目指してきた内村航平は落下のミスで13・866点に終わり、予選敗退となった。

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2231231 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 16:50:00 2021/07/24 22:51:30

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