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鉄棒落下の内村「選考争った米倉に土下座して謝りたい」

   
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 東京オリンピックの体操男子予選で敗退した日本の内村航平(ジョイカル)は24日、「(仲間の)演技を見ていて、体操はもう『やること』じゃなく、後輩たちに『伝えるもの』になったのかなと思ってしまった」などと語った。

体操男子予選、鉄棒の演技途中で落下した内村航平=三浦邦彦撮影
体操男子予選、鉄棒の演技途中で落下した内村航平=三浦邦彦撮影

 内村はロンドン、リオデジャネイロ五輪で個人総合などの金メダルに輝き、今大会は鉄棒に出場を絞って種目別での優勝を狙っていたが、予選で落下して望みを絶たれた。予選終了後、「代表選考を戦った米倉(英信)に土下座して謝りたい」と演技に失敗した自分を責めた。日本が団体総合で暫定トップに立っていることについて「心配いらないのかなと。僕はもう主役ではない。変にスッキリしている」とも話した。

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2231285 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 17:27:00 2021/07/24 17:41:32 体操男子予選 鉄棒で落下した内村航平(24日、有明体操競技場で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYT1I50134-T.jpg?type=thumbnail
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