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反則勝ちで「金」の高藤「豪快に勝つことはできなかったが、これが僕の柔道」

  
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柔道男子60キロ級で金メダルを獲得し、台湾の楊勇緯(左)と健闘をたたえ合う高藤直寿(24日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影
柔道男子60キロ級で金メダルを獲得し、台湾の楊勇緯(左)と健闘をたたえ合う高藤直寿(24日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影

 24日に行われた東京五輪の柔道男子60キロ級で、高藤 直寿なおひさ (28)(パーク24)が優勝。今大会、日本勢初の金メダルを獲得した。

 高藤は試合直後、「コーチに迷惑をかけてばかりだった。結果を残せて良かったと思っています」と号泣した。

 これが今大会、日本勢第1号の金メダルとなったが、「そこまで頭は回らない。こうやって開催していただいたおかげです」興奮冷めやらない様子で話した。

 最後は相手に3度目の指導が与えられて反則勝ち。「豪快に勝つことはできなかったが、これが僕の柔道。今まで応援してくださってありがとうございます。もっと金メダリストとして自分を磨いていきたい」と話した。

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2231491 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 20:04:00 2021/07/24 20:12:12 柔道男子60キロ級 決勝で台湾の楊勇緯を破った高藤直寿(右)(24日午後7時45分、日本武道館で)=竹田津敦史撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYT1I50162-T.jpg?type=thumbnail
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