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「侍ジャパン」、強化試合で楽天に逆転負け…五輪仕様のタイムスケジュール体感

  
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 日本代表「侍ジャパン」は24日、楽天生命パーク宮城で楽天と強化試合を行った。五輪のデーゲームに合わせて開始を正午とし、さらに本番同様、試合前の打撃練習を40分間に設定した。

1回、1塁走者の2盗を阻止する捕手・甲斐拓也(24日、楽天生命パーク宮城で)=浦上太介撮影
1回、1塁走者の2盗を阻止する捕手・甲斐拓也(24日、楽天生命パーク宮城で)=浦上太介撮影

 先発の山本(オリックス)は「そこまで気にならない」と話したように、すんなりと試合に入って2回を零封。一方、野手には慣れが必要なようで、甲斐(ソフトバンク)は「普段の(プロ野球の)時より練習時間がすごく短い。キャッチボールでも、なるべく早く(相手との)距離を取って肩を作っていかないといけない」。五輪仕様のタイムスケジュールを体感し、手際よく準備する必要性を感じ取った。

 試合は初回に4番鈴木誠(広島)の押し出し四球、5番浅村(楽天)の適時打などで3点を先行したが、3―5で逆転負け。25日の巨人との強化試合には、田中将(楽天)が先発する。

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2231550 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 20:34:00 2021/07/24 20:34:00 【楽天―侍ジャパン】1回2死1塁、1塁走者の2盗を阻止する甲斐拓也(右)(24日、楽天生命パーク宮城で)=浦上太介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYT1I50163-T.jpg?type=thumbnail
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