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吉田秀彦さん、高藤の「金」は「泥臭くあいつらしさで勝ち取った」

  
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 24日に行われた東京五輪の柔道男子60キロ級で、高藤 直寿なおひさ (28)(パーク24)が優勝。今大会、日本勢初の金メダルを獲得した。中継局で歓喜のシーンを見守った1992年バルセロナ五輪の柔道金メダリスト、吉田秀彦さんは「泥臭く、あいつらしさで金メダルを勝ち取った。勝ち方はきれいじゃなかったが、しっかりした金メダルだと思う。本当に褒めてあげたい」と話した。

柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿(24日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影
柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿(24日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影

 高藤はこの日、準々決勝以降はすべてゴールデンスコア方式の延長戦。決勝は、相手に3度目の指導が与えられ、苦労しながら頂点にたどり着いた。吉田さんは「長い戦いをやって、決勝も泥臭く指導をとって、勝ちをもぎ取った。確実に勝ちを取りに行った。それは(銅メダルだった)リオで悔しい思いをしているので、ここは堅実に確実に泥臭く行った」と感激していた。

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2231514 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/24 20:21:00 2021/07/24 21:39:41 柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿(24日午後8時45分、日本武道館で)=竹田津敦史撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYT1I50175-T.jpg?type=thumbnail
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