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大橋悠依の「金」は日本女子競泳で6人目…1人目は「前畑がんばれ!」

 
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競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得し、スタンドに向かって手を振る大橋悠依(25日、東京アクアティクスセンターで)=里見研撮影
競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得し、スタンドに向かって手を振る大橋悠依(25日、東京アクアティクスセンターで)=里見研撮影

 東京五輪の競泳は25日、東京アクアティクスセンターで女子400メートル個人メドレーの決勝が行われ、初出場の大橋悠依(25)(イトマン東進)が4分32秒08で優勝した。日本女子競泳陣の五輪金メダルは6人目となる。

 女子競泳陣の五輪「金」は以下の通り。

・1936年ベルリン大会 200メートル平泳ぎ 前畑秀子

・1972年ミュンヘン大会 女子100メートルバタフライ 青木まゆみ

・1992年バルセロナ大会 200メートル平泳ぎ 岩崎恭子

・2004年アテネ大会 800メートル自由形 柴田亜衣

・2016年リオデジャネイロ大会 200メートル平泳ぎ 金藤理絵

・2021年東京大会 400メートル個人メドレー 大橋悠依

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2232659 0 東京オリンピック 2021/07/25 11:36:00 2021/07/28 13:11:42 競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依(25日、東京アクアティクスセンターで)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210725-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail
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