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大橋悠依「金メダルを取れるなんて本当に思っていなかった」

 
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 25日に行われた東京五輪の競泳・女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依(25)(イトマン東進)がレース後、白いマスク姿でインタビューに応じ、「自分が金メダルを取れるなんて本当に思っていなかった」「まだ夢みたい」と喜びを語った。

競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依(25日、東京アクアティクスセンターで)
競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依(25日、東京アクアティクスセンターで)

 大橋は、「昨日、良い泳ぎがでたので、自分のレースをしようと思い、自分を信じて泳ぎました。自分が金メダルを取れるなんて本当に思っていなかった。ここに来るまで、いろんなことがあったけれど、力を出し切れるように、いろんな方が支えてくれた。本当に感謝している」と話した。

 また「(午前中の決勝で)このタイムで泳げて、やってきたことは間違っていなかったと思う。楽しいレースができた」と話した。

 「まだ夢みたい。泳いでいて楽しくて、それが水泳をやっている自分の全てだと思う」と締めくくった。

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2232668 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/25 11:43:00 2021/07/25 11:46:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210725-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail
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