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体操女子予選、日本は団体8位通過…個人総合は村上茉愛が決勝に残る

  
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 東京オリンピックは25日、体操女子予選が行われた。日本は団体総合で162・662点の8位で予選を通過したが、首位のROC(171・629点)や米国(170・562点)とは差がついた。団体総合決勝は、8チームで争われる。日本は村上 茉愛(まい) (日体ク)、畠田瞳(セントラルスポーツ)、平岩優奈(NPO戸田スポーツク)、杉原愛子(武庫川女大)の4選手を団体メンバーとして登録している。

体操の女子予選に出場した日本の選手たち(25日、有明体操競技場で)
体操の女子予選に出場した日本の選手たち(25日、有明体操競技場で)

 個人総合は、村上が53・965点の23位で、24選手による決勝に駒を進めた。

 種目別は、村上が床で決勝に残った。決勝は8選手が競う。

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2233048 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/25 15:01:00 2021/07/26 01:10:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210725-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail
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