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金属バットへし折った上野のボールに「すごさ変わらない」「全然ソフトでない」と驚きの声続々

 
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 東京オリンピックのソフトボールで25日、カナダと対戦した日本代表。先発した上野由岐子投手の投じたボールが相手選手の金属バットをへし折る場面があった。ツイッターでは、「北京(五輪)の頃から (すご) さ変わらん」「恐ろしい」と驚きの声が上がった。

ソフトボールのカナダ戦に 中2日で先発した上野由岐子(25日、横浜スタジアムで)
ソフトボールのカナダ戦に 中2日で先発した上野由岐子(25日、横浜スタジアムで)

 上野投手が二回一死一塁、インコースに投じた速球は、スイングした相手の右打者のバット根元付近に当たり、バットが真っ二つに折れた。打球は力なく上がり、上野投手がキャッチして一塁に送球。併殺打になった。

 ツイッター上では「(ソフトボールなのに)全然ソフトでない」「魔球」「体に当たったら骨粉砕するな」などの声が上がった。

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2233218 0 東京オリンピック 2021/07/25 16:47:00 2021/07/25 17:07:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210725-OYT1I50085-T.jpg?type=thumbnail
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