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日本勢が表彰台独占の勢い、中山1位・西矢2位・西村5位で予選通過…スケボー女子ストリート

 
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 東京五輪は26日、新競技のスケートボード女子ストリート予選が行われた。中山 楓奈ふうな (16)(ムラサキスポーツ)が15・77点で全体トップ、13歳の西矢 もみじ (13)(ムラサキスポーツ)が2位、6月の世界選手権覇者の西村 碧莉あおり (19)(木下グループ)が5位で予選を通過、午後の決勝に進出した。予選の得点は持ち越されないが、表彰台独占も期待させる予選の演技だった。

スケートボード女子ストリート予選の演技をする中山楓奈(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
スケートボード女子ストリート予選の演技をする中山楓奈(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 2019年の日本選手権を制した中山。45秒間、自由に演技する「ラン」の1回目こそ、得点が上がらなかったが、その後は生き生きとパフォーマンス。一発の技を競う5回の「ベストトリック(BT)」のうち、2回目には、ボードの先端で階段の手すりを滑り降りる高度な技を披露し、予選に出場した20選手中、最高の5・21点をマークした。

 13歳の西矢は、終始ニコニコしていた。五輪の緊張感など感じさせないのびのびとした演技で、次々と高得点を挙げた。

        ◇

 中山「(予選で)自分の決めたい技を決めることができてとてもうれしい」

 西矢「(五輪へ準備してきた技は)まだ出せてないけど、(決勝で)余裕があったら出したい」

 西村「(予選を終え)率直に言ったら、ほっとしている。(決勝は)自分の出来ることを全て出し切れたらいいなと思う」

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2235109 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 11:48:00 2021/07/26 12:21:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50096-T.jpg?type=thumbnail
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