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「ゴン攻め」「ビッタビタ」…スケボーの“ヤバい”TV解説が注目集める

 
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 「ゴン攻め」「ぱねえ」「ビッタビタ」……。東京オリンピックの新競技・スケートボード。男子ストリートで堀米雄斗選手(22)が初代王者に輝く快挙を達成するウラ側で、SNSではテレビでの解説が注目を集めている。「公共の電波で『ヤベえ』という言葉を流さないで」という投稿もあったが、この“ヤバさ”は、スケボーでは実は重要な採点基準なのだ。

解説を務めた瀬尻さん(右)。左は金メダルを獲得した堀米雄斗選手(2015年9月撮影)
解説を務めた瀬尻さん(右)。左は金メダルを獲得した堀米雄斗選手(2015年9月撮影)

 NHKのEテレで解説を務めるのは、プロスケートボーダーの瀬尻稜さん(24)。26日の女子ストリート予選では選手が技を決めると「ぱねえ」「ゴン攻めしてますね」など、独特の語り口で解説していた。予選で中山楓奈(ムラサキスポーツ)が、ボードの先端で手すりを滑り降りる技を決め、5・21の高得点をマークすると、「ヤベえ!」と絶叫。「ゴン攻め」はツイッターでトレンド上位入りし、「ヤベー、おもしれーの口調ハマる」「出た、瀬尻語録!」「『ゴン攻め』流行語決定だな」など、実況に夢中になる人が続出している。

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2235184 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 12:20:00 2021/07/26 13:43:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50093-T.jpg?type=thumbnail
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