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13歳・西矢が日本勢史上最年少の「金」、16歳・中山「銅」…スケボー女子ストリート

 
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女子スケートボードストリート 笑顔を見せる、金メダルの西矢椛(左)と銅メダルの中山楓奈(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
女子スケートボードストリート 笑顔を見せる、金メダルの西矢椛(左)と銅メダルの中山楓奈(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 東京五輪は26日、新競技のスケートボード女子ストリート決勝が行われた。予選を2位で通過した13歳の西矢 もみじ (ムラサキスポーツ)が15・26点で優勝し、金メダルを獲得。日本勢で史上最年少メダリストとなった。この競技では、前日の男子の堀米雄斗(22)(XFLAG)に続き、アベック金メダルとなった。今大会、日本選手団が獲得した金メダルは6個となった。

 予選をトップ通過した16歳の中山 楓奈ふうな (16)(ムラサキスポーツ)が14・49点で銅メダルを獲得。銀メダルのライッサ・レアウ(ブラジル)も13歳と10歳代の選手が表彰台を独占した。

 6月の世界選手権覇者で金メダルが期待された西村 碧莉あおり (19)(木下グループ)は転倒が相次ぎ、8位に終わった。前のめりに転倒した4回目のBTの後には左腕から出血も見られた。

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2235370 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 13:46:00 2021/07/26 13:55:12 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail
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