ニュース

西矢「世界で知らない人がいないくらい有名なスケーターになりたい」

 
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 26日に行われた東京五輪の新競技、スケートボード女子ストリートで優勝し、日本勢で史上最年少メダリストとなった13歳の西矢 もみじ (ムラサキスポーツ)は、「うれしいです」と率直に喜びを語った。

最後の演技を終え、ボードを手に笑顔の西矢椛選手(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
最後の演技を終え、ボードを手に笑顔の西矢椛選手(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 一発の技を競う5回の「ベストトリック(BT)」のうち、2回目までは尻もちをつくなど、得点なし。ただその後、「他の人も応援してくれているから、最後まで諦めずにやろう」と切り替えたそう。4点台の高得点を連発し、トップに立った。

 4年に1度のオリンピックの舞台にも緊張感は「そんな他の大会と変わらなかった」そうで、予選からニコニコしながら演技を続けた。それについては、「みんな、『おー』とか言ってくれるから、それが楽しいから笑顔で」と表現した。

 13歳10か月での頂点。「最新(最年少)記録だと思う。それがうれしい」と言い、「世界で知らない人がいないくらい有名なスケーターになりたい」と目標を語った。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2235429 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 14:11:00 2021/07/27 03:00:42 スケートボード女子ストリート決勝、最後の演技を終え笑顔の西矢椛(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50123-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「スケートボード」のニュース

オリンピック 新着ニュース