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「13歳、真夏の大冒険!」スケボーで「名実況」生まれる…解説者とのコンビも人気に

 
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 東京五輪は26日、新競技のスケートボード女子ストリート決勝で「名実況」が生まれた。日本勢で史上最年少の13歳で金メダリストになった西矢 (もみじ) 選手が5回目の「トリック」を決めた瞬間、実況アナウンサーが「決まったあーー!13歳、真夏の大冒険!」と絶叫。“ヤバい”解説に続き、「真夏の大冒険」もツイッターでトレンド入りした。

スケートボード女子ストリート決勝、最後の演技を終え笑顔の西矢椛(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
スケートボード女子ストリート決勝、最後の演技を終え笑顔の西矢椛(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 作家の岸田奈美さんは「真夏の大冒険!!!??!!!??!(好き)」と即座に反応。お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶさんも「『決めたァー!13歳!真夏の大冒険!』と言うワードが1番浮いててセンスを感じた」とそのワードセンスに脱帽した。

実況はフジの倉田アナウンサー

 実況を務めたのは、フジテレビの倉田大誠アナウンサー。NHKと日本民間放送連盟で構成する「ジャパンコンソーシアム」が五輪の放送を行っているため、この日はNHKにフジの倉田アナウンサーが登場。解説のプロスケートボーダー・瀬尻稜さん(24)が「ゴン攻め」「ビッタビタ」などの名言を連発する中、倉田アナウンサーは「ゴン攻めとは?」と随時フォローする掛け合いも人気になった。自身も最後に名言を“決めて”、「倉田・瀬尻」コンビは一躍、人気者に。

 ツイッターでは他にも「瀬尻さんのゆるくも選手をリスペクトしてるのが伝わる解説と、倉田アナとのバランスがめちゃくちゃいい」「倉田アナの分かりやすい解説と瀬尻さんの分かりやすい感想。昭和末期生まれにもちょうど良かった」などの感想であふれた。

 史上最年少金メダリストに加えて、“ヤバい”解説に名実況と、強烈なインパクトを残した新競技スケボー。「パーク」の種目は8月4~5日に行われる。

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2235623 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 15:08:00 2021/07/26 15:29:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50134-T.jpg?type=thumbnail
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