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13歳330日の西矢椛、日本では最年少金メダリスト…世界最年少は13歳268日の米選手

  
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スケートボード女子ストリート決勝、日本史上最年少で金メダルに輝いた西矢椛(左)と銅メダルの中山楓奈(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
スケートボード女子ストリート決勝、日本史上最年少で金メダルに輝いた西矢椛(左)と銅メダルの中山楓奈(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 26日に行われた東京五輪のスケートボード女子ストリートで13歳330日の西矢 もみじ (ムラサキスポーツ)が日本最年少金メダリストに輝いた。近代五輪ではしかし、もっと若くしてメダルを獲得した人がいる。

 国際オリンピック(IOC)委員会によると、世界最年少金メダリストは、1936年ベルリン大会の女子板飛び込みを制したマージョリー・ゲストリング(米)で13歳268日。西矢より1か月ほど年少だった。

 男子に限れば、1932年のロサンゼルス大会競泳男子1500メートル自由形で優勝した北村久寿雄が14歳309日で、最年少とされる。

 銀、銅メダルを含めれば、世界最年少は、1936年ベルリン大会競泳女子200メートル平泳ぎのインゲ・セーレンセン(デンマーク)で12歳と24日。ちなみにこのときの金メダルは、前畑秀子さんだった。

 ただ、これらは個人種目に限った記録。団体種目も含めると、確認ができる中では、1896年アテネ大会の体操団体平行棒で銅メダルを獲得した選手の中に、10歳218日の選手がいたとされる。

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2235819 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 17:02:00 2021/07/27 02:56:42 スケートボード女子ストリートを制し、涙を見せる西矢椛(右は中山楓奈)(26日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50144-T.jpg?type=thumbnail
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