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フェンシング・敷根崇裕、準決勝で敗れ3位決定戦に…男子フルーレ個人

  
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フェンシング男子フルーレ準決勝で敗れた敷根崇裕(右)
フェンシング男子フルーレ準決勝で敗れた敷根崇裕(右)

 東京五輪は26日、フェンシング男子フルーレ個人が行われ、敷根崇裕(23)(ネクサス)が3位決定戦で、アレクサンデル・シュペニッチ(チェコ)に8―15で敗れ、メダル獲得を逃した。

 敷根は準々決勝でロンドン大会銀メダルのエジプト選手を破り、4強入り。準決勝では、前回リオデジャネイロ大会の金メダリスト、ダニエレ・ガロッツォ(イタリア)に敗れ3位決定戦に回っていた。

 フェンシングの日本勢は、2008年北京大会男子フルーレの太田雄貴と、12年ロンドン大会フルーレ団体男子がそれぞれ銀メダルを獲得している。

 敷根は17年の世界選手権では銅メダルを獲得していた。

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2236015 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 19:09:00 2021/07/26 22:24:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50166-T.jpg?type=thumbnail
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