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体操男子団体、日本は惜しくも銀メダル…ROCに0・103点及ばず五輪連覇逃す

  
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谷川航のつり輪の演技(26日、有明体操競技場で)=若杉和希撮影
谷川航のつり輪の演技(26日、有明体操競技場で)=若杉和希撮影

 東京五輪は26日、体操男子団体総合の決勝が行われ、日本( (かや)和磨(かずま) 、谷川 (わたる) 、橋本大輝、北園 丈琉(たける) )は、銀メダルを獲得した。この種目で、日本は5大会連続のメダルとなったが、連覇には届かなかった。総得点は262・397点だった。

北園丈琉のあん馬の演技(26日、有明体操競技場で)=若杉和希撮影
北園丈琉のあん馬の演技(26日、有明体操競技場で)=若杉和希撮影

 金メダルはROCで262・500点、銅メダルは中国で261・894点。ROCと日本は0・103点差で、日本と中国も0・503点差と、大接戦だった。

 日本は床、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の順で演技。前半3種目は大きなミスなくまとめた。

 後半は着地がやや乱れる選手が出たものの、跳馬で谷川が、平行棒で萱と北園が15点台をマーク。得意の鉄棒で、最終演技者の橋本が15・100点を出し、チームを3位から2位に引き上げた。

 日本は体操男子団体総合で、前回リオデジャネイロ五輪を制し、東京五輪では2大会連続の金メダルを目指していた。予選はトップ通過した。

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2236128 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 20:28:00 2021/07/26 23:23:23 体操男子団体総合決勝 谷川航のつり輪の演技(26日、有明体操競技場で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50178-T.jpg?type=thumbnail
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