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成功した跳馬、谷川航「助走の途中から記憶がない」…最終演技者の橋本大輝「3人の応援の声が聞こえて感謝が湧いた」

  
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体操男子団体 表彰式で銀メダルを手に笑顔を見せる日本チーム(26日、有明体操競技場で)三浦邦彦撮影
体操男子団体 表彰式で銀メダルを手に笑顔を見せる日本チーム(26日、有明体操競技場で)三浦邦彦撮影

 26日の東京オリンピック体操男子団体総合で、日本( (かや)和磨(かずま) 、谷川 (わたる) 、橋本大輝、北園 丈琉(たける) )が銀メダルを手にした。4人の談話は以下の通り。

 萱「この夢の舞台を本当に楽しめた。『まだ終わりたくない』と思って過ごし、演技もやりきれた。(連覇に届かず)悔しさもあるけど、チーム日本として、やるべきことはやれた」

 谷川「(予選で失敗し、決勝で成功した)跳馬に関しては、助走の途中から記憶がない。いつの間にか、ガッツポーズしていた。楽しかった。いつもとは違う、特別な試合だった」

 北園「いつもと違う緊張感で、楽しさも怖さもあった。この銀メダルは一生、忘れない。次のパリでは絶対、金メダルだと思っている」

 橋本「(最後の鉄棒は)最終演技者として、みんながつないでくれた中、ミスなく演技して終わりたかった。メダルの色なんて気にせず、一生懸命やろうと思って演技した。3人の応援の声が聞こえて、緊張感よりも感謝が湧いた」

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2236633 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/26 22:44:00 2021/07/26 23:00:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYT1I50204-T.jpg?type=thumbnail
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