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敷根4位…フェンシング

 
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 男子フルーレ個人が行われ、敷根崇裕(ネクサス)は3位決定戦で敗れ、4位となった。西藤俊哉(セプテーニ・ホールディングス)と松山恭助(JTB)は3回戦敗退。女子サーブル個人は、江村美咲(立飛ホールディングス)が3回戦で姿を消し、田村紀佳(旭興業)と青木千佳(ネクサス)は初戦で敗れた。

実力者に力負け

 日本勢で唯一、準決勝に進んだ初出場の敷根は準決勝と3位決定戦に敗れ、メダルには手が届かなかった。「悔いが残る。全力を出し切れていなかった気がする」と唇をかんだ。

 準々決勝で2012年ロンドン大会銀メダルのアラエルディン・アブエルカセム(エジプト)を接戦の末、15―13で撃破。日本勢としてロンドン大会男子フルーレ団体での銀以来となるメダル獲得へ期待が広がった。しかし、準決勝は16年リオデジャネイロ大会金メダルのダニエレ・ガロッツォ(イタリア)に力負け。3位決定戦も開始早々にリードされて敗れた。

 男子フルーレは1964年東京五輪でも団体で4位に入った種目だ。2017年世界選手権で銅メダルを獲得し、太田雄貴氏に代わってフルーレを引っ張るエース候補の23歳は、「初戦に勝つことができれば、乗ることができると思う」と団体戦へ気持ちを切り替えた。(畔川吉永)

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2237103 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/27 05:00:00 2021/07/27 05:00:00

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