ニュース

柔道男子81キロ級の永瀬が準決勝進出…女子63キロ級の田代は2回戦敗退

   
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪は27日、柔道女子63キロ級が行われ、田代 未来みく (27)(コマツ)が2回戦で、2017年世界選手権銅メダリストのベテラン、アガタ・オズドバ(ポーランド)に小内巻き込みで一本負け。2大会連続でメダルを逃した。

 田代は、前回リオデジャネイロ大会は、準決勝、3位決定戦と連敗し5位だった。

柔道女子63キロ級、2回戦でポーランドの選手に敗れ目に涙を浮かべる田代未来(27日)=竹田津敦史撮影
柔道女子63キロ級、2回戦でポーランドの選手に敗れ目に涙を浮かべる田代未来(27日)=竹田津敦史撮影

 田代は、世界選手権は、14、15年大会が銅メダル、18、19年大会が銀。世界の頂点にはまたも届かなかった。

 男子81キロ級の永瀬貴規(27)(旭化成)は、順当に夜の準決勝に進んだ。初戦の2回戦でトルコ選手に延長の末に3度目の指導が相手に与えられて一本勝ち。3回戦はイタリア選手に足車で一本勝ちした。準々決勝は延長にもつれ込んだが、小外掛けで技ありを奪った。

 永瀬は前回リオデジャネイロ大会では銅メダルを獲得している。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2238104 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/27 13:46:00 2021/07/27 15:19:03 柔道女子63キロ級、3回戦でポーランドの選手に敗れ目に涙を浮かべる田代未来(27日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210727-OYT1I50148-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「柔道」のニュース

オリンピック 新着ニュース