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運も味方、三塁手がはじいた打球が併殺に…米国戦の終盤でビッグプレー

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ソフトボール決勝、米国を破って金メダルに輝き、喜び合う日本の選手たち(27日、横浜スタジアムで)=冨田大介撮影
ソフトボール決勝、米国を破って金メダルに輝き、喜び合う日本の選手たち(27日、横浜スタジアムで)=冨田大介撮影

 27日夜に行われた東京五輪ソフトボールの決勝で、日本が2008年北京大会に続き、決勝で米国を破り、金メダルを獲得した。終盤で、日本のピンチを救う奇跡的なプレーが飛び出した。

 2点リードしていた六回、一死一、二塁のピンチだった。この回途中から救援した後藤が、3番打者に強烈なライナーを浴びた。三遊間を抜けようかという打球は、三塁の山本がはじき、方向が変わって遊撃の渥美がキャッチ。本塁を狙った二塁走者が飛び出していて、併殺となった。

 厳しい戦いの中、頂点に立つには、大きなカギとなるファインプレーがあることも多い。運も味方につけたような「ビッグプレー」だった。

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2239686 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/27 22:13:00 2021/07/27 23:37:12 ソフトボール決勝 米国を破って金メダルに輝き、喜び合う日本の選手たち(27日、横浜スタジアムで)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210727-OYT1I50231-T.jpg?type=thumbnail
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