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初戦PK外した田中、決勝ゴールに「皆のお陰で取り返せた」

 
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77分、決勝ゴールを決め、喜ぶ田中美南(27日、宮城スタジアムで)=武藤要撮影
77分、決勝ゴールを決め、喜ぶ田中美南(27日、宮城スタジアムで)=武藤要撮影

 東京五輪サッカー女子の1次リーグ・チリ戦で決勝ゴールを決めたFW田中(INAC神戸)は後半頭からピッチに入った。「どんなに外しても1本決めたら、後ろ(の選手)が守ってくれると信じていた。本当にやり続けようという気持ちで入った」。それが実ったのは77分。ゴール前の岩渕(アーセナル)のポストプレーから生まれたチャンスに鋭く反応、冷静に右足で蹴り込んだ。

 初戦のカナダ戦ではPKを外しており、田中にとっても待望の一撃だった。「本当に皆のお陰で取り返すことが出来た」と感謝した。

 1次リーグ3試合で日本が挙げた得点は計2点にとどまる。決勝トーナメントを見据え、田中は「もっと厳しい戦いが続くと思うので、しっかり修正していい準備をしたい」。さらなる得点を誓った。

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2239820 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/27 22:58:00 2021/07/27 23:05:02 東京五輪・女子サッカー・1次リーグ・チリ対日本、後半、先制ゴールを決め、喜ぶ田中美南(27日午後9時33分、宮城スタジアムで)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210727-OYT1I50242-T.jpg?type=thumbnail
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