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遠藤・渡辺組 1位通過…バドミントン

 
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 各種目の1次リーグが行われ、男子ダブルスはB組の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)がデンマークペアに勝ち、3戦全勝で1位通過。C組の嘉村健士、園田啓悟組(トナミ運輸)は中国ペアに敗れ、2勝1敗で2位通過となった。女子ダブルスは、B組の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)がオランダペアにストレート勝ちし、3戦全勝。A組の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)はインドネシアペアに敗れ、2勝1敗。4組とも準々決勝進出を決めており、男女とも、勝ち上がれば準決勝で日本勢同士が対戦することになった。

好レシーブで流れ呼ぶ

 すでに8強入りを決めていた遠藤、渡辺組はデンマークペアに対して好レシーブで流れを引き寄せ、ストレート勝ち。1次リーグは1ゲームも落とさず、3戦全勝で1位通過を決めた。早川賢一とのペアで出場したリオデジャネイロ大会で準々決勝で敗退した遠藤は、「僕と渡辺選手が組み始めたときから金メダルが目標。(リオの成績に並んだことは)あまり意識していない」と語った。

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2240086 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/28 05:00:00 2021/07/28 05:00:00

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