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大橋 2冠へ決勝進出…競泳

  
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瀬戸200バタ敗退

 女子200メートル個人メドレー準決勝では、400メートル個人メドレー金メダリストの大橋悠依(イトマン東進)が全体5位の2分9秒79で決勝進出を決めた。寺村美穂(セントラルスポーツ)は15位で敗退。男子200メートルバタフライ準決勝では、本多 ともる (ATSC・YW)が8位で通過したが、瀬戸大也(TEAM DAIYA)は11位で敗退した。

 予選では、男子200メートル平泳ぎの武良竜也(ミキハウス)と佐藤翔馬(東京SC)がそれぞれ8位、11位で準決勝進出を決めた。女子200メートルバタフライの長谷川涼香(東京ドーム)も13位で準決勝に進出したが、男子800メートルリレーの日本(柳本、松元、萩野、高橋)と男子100メートル自由形の中村克(イトマン東進)は敗退した。

 決勝は4種目が行われ、女子100メートル背泳ぎはケーリー・マキオン(豪)が57秒47の五輪新記録で、女子100メートル平泳ぎは17歳のリディア・ジャコビー(米)が優勝。男子200メートル自由形はトム・ディーン(英)が、男子100メートル背泳ぎはエフゲニー・リロフ(ロシア・オリンピック委員会)が制した。

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2240152 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/28 05:00:00 2021/07/28 05:00:00

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