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五輪関係者に「来日15日以降も一般人との接触避けて」…感染研が提言

 
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 国立感染症研究所は、海外から来る東京五輪・パラリンピックの大会関係者らに、来日から15日以降も一般の人との接触を避けるなど、厳格な感染対策を求める提言を公表した。入国から14日間、活動範囲を原則、宿泊先や競技会場などの特定区域に限るとした新型コロナ対策指針「プレーブック」よりも厳しい内容となっている。

新型コロナウイルス
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 提言では、入国後14日間が過ぎても、「最低14日間は厳格な管理体制が望まれる」と明記。飲み会や集会への参加の回避、マスク着用など、感染対策の徹底を訴えている。

 今回、大会に合わせて海外から数万人が来日すると想定されている。提言では、関係者らが市中で国内のボランティアと接触する可能性があるとし、そこから感染が広がることへの懸念も示した。

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2240760 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/28 11:17:00 2021/07/28 11:17:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210728-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail
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