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ラグビー7人制 日本11位

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 男子の日本は、11、12位決定戦で韓国を31―19で破った。

最終戦で初勝利

 最終5戦目で大会初勝利。本来のスピーディーな攻撃で5トライを奪ったが、リオデジャネイロ大会の4位を超える成績を目指していただけに、主将の松井 千士 ( ちひと ) (キヤノン)は「負けを認めないといけない」と唇をかんだ。

 前回王者のフィジーとの初戦が全てだった。松井のトライなどで優位に進めながら、痛恨の逆転負け。岩渕監督は「計画通りに進んでいたのに、勝てるゲームを落とした。あそこが大きなポイント」と総括した。ショックを引きずったチームには、海外勢のパワーをはね返せるだけの勢いがなかった。

 15人制に比べて選手層が薄く、国際大会の経験が少ないのも課題。今後、15人制でも日本代表を目指す松井は「ここで逃げることはできない。7人制の未来は僕らにかかっていると思うので精進したい」。屈辱を胸に刻み、再出発を誓った。

(平野和彦)

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