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日本、「金」13個で国別の単独トップに…前回リオの「12」をすでに上回る

   
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柔道女子70キロ級を制し、金メダルを手に笑顔の新井千鶴(28日、日本武道館で)=里見研撮影
柔道女子70キロ級を制し、金メダルを手に笑顔の新井千鶴(28日、日本武道館で)=里見研撮影

 東京五輪は28日、柔道女子70キロ級新井千鶴(27)(三井住友海上)に続いて、体操男子個人総合の橋本大輝(19)(順大)が優勝。今大会の日本選手団の金メダルが13個となり、国・地域別のメダルランキングで単独トップに立った。28日終了時点で、2位は中国の12、3位は米国の11。前回リオデジャネイロ大会の「12」を大会前半で早くも上回った。

競泳女子200メートル個人メドレーを制し、金メダルを掲げる大橋悠依(28日、東京アクアティクスセンターで)=原田拓未撮影
競泳女子200メートル個人メドレーを制し、金メダルを掲げる大橋悠依(28日、東京アクアティクスセンターで)=原田拓未撮影

 メダル総数では、日本は22で、米国の31や中国の27、ROCの23に及ばないが、4位につけている。

 日本が一大会で獲得した最多金メダルは、1964年東京大会と、2004年アテネ大会の16。メダル総数の最多は前回大会の41。自国開催の五輪で、どこまでメダルが量産されるのか注目される。

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2242846 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/28 22:24:00 2021/07/28 23:50:44 柔道女子70キロ級で金メダルを獲得した新井千鶴(28日、日本武道館で)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210728-OYT1I50196-T.jpg?type=thumbnail
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