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バド混合複、渡辺勇大・東野有紗組が準決勝で中国ペアに逆転負け…3位決定戦へ

 
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バドミントン混合ダブルス準決勝、中国のペアと対戦する渡辺勇大(左)と東野有紗(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)=若杉和希撮影
バドミントン混合ダブルス準決勝、中国のペアと対戦する渡辺勇大(左)と東野有紗(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)=若杉和希撮影

 東京五輪は29日、バドミントン混合ダブルス準決勝が行われ、世界ランキング5位の渡辺 勇大(ゆうた) (24)(日本ユニシス)、東野有紗(24)(同)組は第2シードの王懿律、黄東萍(中国)に23―21、15―21、14―21で敗れ、30日の3位決定戦に回った。

 バドミントンでの日本勢のメダルは、これまで3個だが全て女子。混合ダブルスや男子選手として初のメダル獲得を懸ける。

 第1ゲームは競り勝った渡辺、東野組だが、第2ゲーム以降は、相手の速い展開のラリーに押されるなどし、流れを取り戻せなかった。

 渡辺、東野組はともに福島・富岡高出身で東野が1学年上。今年の全英オープンを制するなどメダル候補に挙げられている。世界選手権での最高成績は19年大会の3位。

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2243698 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/29 10:18:00 2021/07/29 10:18:00 バドミントン混合ダブルス準決勝、中国のペアと対戦する渡辺勇大(左)と東野有紗(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail
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