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柔道男子100キロ級のウルフ・アロンと女子78キロ級の浜田尚里、準決勝に進出

   
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 東京五輪は29日、柔道男子100キロ級のウルフ・アロン(25)(了徳寺大職)、女子78キロ級の浜田 尚里しょうり (30)(自衛隊)がともに、準々決勝を突破。夜の準決勝に進んだ。

 ウルフは、2回戦でウズベキスタン選手に一本勝ち、準々決勝はイスラエル選手に優勢勝ちした。日本勢として、2000年シドニー大会の井上康生(現全日本男子監督)以来となる金メダルを目指す。

 浜田は初戦はポーランド選手に、2戦目はROCの選手からいずれも一本を奪った。日本勢として、04年アテネ大会で優勝した 阿武(あんの)教子(のりこ) 以来4大会ぶりのメダルを懸ける。

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2244425 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/29 13:51:00 2021/07/29 13:59:10

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