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今大会初の決勝進出、瀬戸大也「しっかりやるべきことをやろうと思った」

   
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競泳男子200メートル個人メドレーで決勝進出を決めた瀬戸大也(29日)里見研撮影
競泳男子200メートル個人メドレーで決勝進出を決めた瀬戸大也(29日)里見研撮影

 東京五輪の競泳・男子200メートル個人メドレー準決勝で、全体3位で決勝進出を決めた瀬戸大也(27)(TEAM DAIYA)は「いい泳ぎができたかなと思う」と振り返った。

 28日の予選は全体16位で最下位通過。「結構、空回りしていた部分があったので、今日は前半、楽に行って、後半しっかり上げるということを意識してやった」という。実際、出場した1組では前半のバタフライ、背泳ぎを終えた時点で6位だったが、平泳ぎでぐっと上げて首位に立ち、最後の自由形で首位争いをして2位となった。

 「たくさんの人が応援してくれているなかで、なかなか結果を出すことができず、自分自身悔しかった」という瀬戸。レースに臨む心境について「きょうのレースが(今大会)最後になるかもしれないという思いもあったりするなかで、しっかりやるべきことをやろうと思った。自分のやってきたことを信じて」と語った。

 400メートル個人メドレー、200メートルバタフライでの敗退を経て、ようやく届いた決勝の舞台。本来の輝きを取り戻せるか。

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2244499 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/29 14:14:00 2021/07/29 17:03:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50129-T.jpg?type=thumbnail
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