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侍J稲葉監督「1位通過のためには大きな勝利」…初戦サヨナラ振り返る

  
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 28日の野球1次リーグ初戦でドミニカ共和国にサヨナラ勝ちした日本代表「侍ジャパン」の稲葉監督が29日、オンライン取材に応じ、「負けていたら、(2戦目の)メキシコ戦がプレッシャーのかかる試合になっていた。(1次リーグを)1位で通過するためには、大きな勝利」と振り返った。

9回1死満塁、サヨナラ打を放った坂本勇人〈6〉に駆け寄って喜ぶ侍ジャパンの選手たち(28日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影
9回1死満塁、サヨナラ打を放った坂本勇人〈6〉に駆け寄って喜ぶ侍ジャパンの選手たち(28日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影

 暑さの中で6回無失点と好投した先発の山本(オリックス)については、「いいところで終わって、次(の試合)につなげていくと考えていた」とし、次戦以降を見越した交代だったことを説明。一方で、2番手の青柳(阪神)は2点を失ってイニング途中で降板となり、「慣れない中継ぎとして(0―0という)緊迫した場面で投げさせて申し訳なかった」と、投手起用の見極めを反省材料に挙げた。

 チームは29日を休養日に充てた。30日は全体練習を行い、翌日のメキシコ戦に備える予定。

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2245293 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/29 18:57:00 2021/07/29 19:14:22 野球1次リーグ・日本対ドミニカ共和国 9回1死満塁、サヨナラ安打を放った坂本勇人(中央)に駆け寄って喜ぶ侍ジャパンの選手たち(28日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50146-T.jpg?type=thumbnail
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