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バド複、世界ランク1位の「フクヒロ」も準々決勝で敗退…男女ともメダルならず

 
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 東京五輪は29日、バドミントンの男女ダブルス準々決勝が行われた。金メダル候補だった女子の「フクヒロ」「ナガマツ」の両ペアを含む日本勢4組は全て8強で敗退となり、メダルを逃した。

準々決勝で韓国ペアに破れた永原和可那(手前)、松本麻佑組(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)=若杉和希撮影
準々決勝で韓国ペアに破れた永原和可那(手前)、松本麻佑組(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)=若杉和希撮影

 女子の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)は中国のペアに1―2で敗れた。世界ランキング1位のフクヒロペアは、第1ゲームを先取したが、第2ゲーム以降はラリーに強い持ち味を出せず、大差で押し切られた。広田は6月の練習でケガをした右膝に装具をつけて奮闘したが、及ばなかった。

 永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は、韓国のペアに1―2で敗退した。世界ランキング2位のナガマツペアは第1ゲームを落としたが、第2ゲームは奪い返した。第3ゲームは互いに何度もマッチポイントを握る大接戦の末、26―28で涙をのんだ。

 男子の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)と遠藤 大由(ひろゆき) 、渡辺 勇大(ゆうた) 組(日本ユニシス)も、この日の準々決勝で敗退した。

 男子シングルスの常山幹太(トナミ運輸)も29日、決勝トーナメント1回戦で姿を消した。

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2245260 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/29 18:38:00 2021/07/29 21:20:52 バドミントン女子ダブルス準々決勝 韓国ペアと対戦する永原和可那(手前)、松本麻佑組(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50145-T.jpg?type=thumbnail
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