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接戦の末敗退、ナガマツ「今までの苦労が無駄になったような試合で申し訳ない」

 
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バドミントン女子ダブルス準々決勝 永原和可那(手前)、松本麻佑組(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)若杉和希撮影
バドミントン女子ダブルス準々決勝 永原和可那(手前)、松本麻佑組(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)若杉和希撮影

 バドミントン女子ダブルス準々決勝で29日、日本の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が敗退した。金メダル候補の一角だった「ナガマツペア」は試合後、声を詰まらせた。

 永原「最後は(マッチポイントの応酬で)勝ち急いで打ち上げ、(スマッシュを)打たれた。あそこで1点を取るためにやってきたのに、強いところを出せなくて残念」

 松本「(第3ゲームで)20―20になってから、韓国ペアの攻めに押された。今までの苦労が無駄になったような試合で、応援してくれた人たちに申し訳ない。次に向けて切り替えたい」

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2245481 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/29 19:36:00 2021/07/30 19:40:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50163-T.jpg?type=thumbnail
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