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大会前に広田が右膝痛める不運…福島「頑張ってくれて、すごく2人らしい試合できた」

 
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バドミントン女子ダブルス準々決勝で敗れた福島由紀(左)、広田彩花組(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)若杉和希撮影
バドミントン女子ダブルス準々決勝で敗れた福島由紀(左)、広田彩花組(29日、武蔵野の森総合スポーツプラザで)若杉和希撮影

 東京オリンピックのバドミントン女子ダブルス準々決勝で29日、日本の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)が敗退した。金メダル候補ながら、大会前に広田が右膝を痛める不運に見舞われた「フクヒロペア」は試合後、こう語った。

 福島「(広田は)頑張ってくれた。(第1ゲームを先取するなど)すごく2人らしい試合もできた。精いっぱいやった結果がこれなんですけど……。支えてくれた人たちに、感謝の思いが届けばと思う」

 広田「たくさんの人に支えられて、ここまで来ることができた。福島先輩とプレーできて幸せでした」

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2245736 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/29 21:27:00 2021/07/29 23:26:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50181-T.jpg?type=thumbnail
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