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体操女子個人で村上茉愛は5位…バイルス欠場、優勝はアメリカのリー

   
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 東京五輪は29日、体操女子個人総合の決勝が行われ、村上 茉愛(まい) (24)(日体ク)が56・032点で5位に食い込んだ。優勝は57・433点のスニーサ・リー(18)(米)。予選1位で前回大会4冠のシモーン・バイルス(24)(米)は、「心の健康の問題」で欠場した。

 18年世界選手権で個人総合銀の村上は、予選を23位で通過。決勝では1種目の平均台で10位、2種目目の床で8位、3種目目の跳馬で6位と、着実に順位を上げた。

 村上は種目別の床でも決勝に進出している。 

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2245888 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/29 22:11:00 2021/07/29 22:11:00

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