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柔道最重量級で男子・原沢久喜と女子の素根輝、ともに順当に準決勝進出

  
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 東京五輪は30日、柔道の男女で最重量級の競技が行われている。男子100キロ超級の原沢 久喜ひさよし (29)(百五銀行)、女子78キロ超級の 素根そねあきら (21)(パーク24)は、ともに順当に夜の準決勝に進んだ。

柔道男子100キロ超級 ウクライナの選手に勝利し、準決勝進出を決めた原沢久喜(上)(30日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影
柔道男子100キロ超級 ウクライナの選手に勝利し、準決勝進出を決めた原沢久喜(上)(30日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影

 原沢は、初戦の2回戦で韓国選手に優勢勝ち、準々決勝ではウクライナ選手に延長の末に一本勝ちした。

柔道女子78キロ超級 準々決勝でトルコの選手に勝利した素根輝(左)(30日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影
柔道女子78キロ超級 準々決勝でトルコの選手に勝利した素根輝(左)(30日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影

 素根は初戦はイスラエル選手に、準々決勝はトルコの選手にそれぞれ一本勝ちした。

 今大会の柔道日本勢は、6日連続8人の金メダリストが誕生している。8個の金メダルは2004年アテネ大会に並ぶ最多となっていて、記録更新が期待されている。

 原沢は日本男子として、2008年北京大会の石井慧以来、素根は04年アテネ大会の塚田真希以来の金メダルを目指している。

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2247484 0 東京オリンピック 2021/07/30 13:34:00 2021/07/30 14:15:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210730-OYT1I50097-T.jpg?type=thumbnail
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