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「フェンシング界に大きな一歩」「まだふわふわ」…エペ団体「金」4選手が会見

 
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 フェンシング男子エペ団体で金メダルに輝いた日本代表の4選手が31日、東京都内で記者会見し、チームリーダーの見延和靖(34)(ネクサス)は「フェンシング界に大きな一歩を踏み出せたと実感している」と声を弾ませた。

記者会見で金メダルを手にポーズを決めるフェンシング男子エペ団体の(左から)宇山賢、加納虹輝、見延和靖、山田優(31日、東京都内で)=代表撮影
記者会見で金メダルを手にポーズを決めるフェンシング男子エペ団体の(左から)宇山賢、加納虹輝、見延和靖、山田優(31日、東京都内で)=代表撮影

 フェンシングのメダルは2012年ロンドン大会男子フルーレ団体以来2大会ぶりで、金は初めて。体格の良い欧州勢が優位とされていたエペでの快挙だった。

 エースの山田優(27)(自衛隊)は「まだふわふわしている感じで夢のよう」。チーム最年少の加納虹輝(23)(JAL)は「今朝起きて、自分の手元に金メダルがあることでかなり実感が湧いてきた」と、喜びをかみしめた。

 リザーブメンバーとして途中からの出場で貢献した宇山賢(29)(三菱電機)は「ピスト(競技台)の上に、悔いを残さずすべて出し切った」と、充実感に浸っていた。

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2250441 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 12:07:00 2021/07/31 14:40:56 【代表撮影】 金メダルを手にポーズを決めたフェンシングエペ男子団体の(左から)宇山賢、加納虹輝、見延和靖、山田優 【代表撮影】 (カメラ・越川 亘)報知写真部 2021年7月31日撮影 都内会見場で https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210731-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail
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