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侍・稲葉監督「森下はよく投げてくれた」「効率よく得点できた」

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 東京五輪の野球・1次リーグで、メキシコに勝ちA組1位通過を決めた稲葉篤紀監督は「先発の森下君が先制点を取られたが、その後、しっかり抑えてくれた。この暑さの中、メキシコ打線も非常に強力だし、よく投げてくれたと思う。救援陣についても皆丁寧に投げてくれた」と振り返った。

 そして、打撃については「(山田) 哲人(てつと) の3ランはチームを勇気づける本塁打だったし、(坂本) 勇人(はやと) にも1本出た。今日は効率よく得点できた」と話し、4つ記録した盗塁についても「初球に走れるチャンスがあるという中で皆積極的に走ってくれたと思う」と評価した。

 次戦の8月2日に向け「(現時点で)相手はどこになるかは分からないが、一つ一つ我々の野球をやっていきます」と気合を入れていた。

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2250929 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 15:43:00 2021/07/31 15:43:00

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