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アーチェリー男子個人で36歳の古川高晴が「銅」…団体含め自身3個目のメダル

 
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アーチェリー男子個人で銅メダルを獲得し、笑顔を見せる古川高晴(31日、夢の島公園アーチェリー場で)=冨田大介撮影
アーチェリー男子個人で銅メダルを獲得し、笑顔を見せる古川高晴(31日、夢の島公園アーチェリー場で)=冨田大介撮影

 東京五輪は31日、アーチェリー男子個人が行われ、古川高晴(36)(近大職)が3位決定戦で、20歳の湯智鈞(台湾)を7―3で破り、銅メダルを獲得した。五輪5大会連続出場の古川は、2012年ロンドン大会ではこの種目で銀メダルを獲得している。古川は今大会の団体でも銅メダルを獲得していて、自身通算3個目。日本勢としては通算7個目。

アーチェリー男子個人 準決勝で敗れた古川高晴(右)(31日、夢の島公園アーチェリー場で)=冨田大介撮影
アーチェリー男子個人 準決勝で敗れた古川高晴(右)(31日、夢の島公園アーチェリー場で)=冨田大介撮影

 古川は準々決勝で李佳倫(中国)に6―0で快勝。準決勝では22歳のメテ・ガゾズ(トルコ)に3―7で敗れ、3位決定戦に回っていた。3位決定戦では、3セットを終え3―3だったが、4、5セットと連取した。

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2250944 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 15:48:00 2021/07/31 17:26:13 アーチェリー男子個人3位決定戦 台湾の湯智鈞を破って銅メダルを獲得し、笑顔を見せる古川高晴(31日、夢の島公園アーチェリー場で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210731-OYT1I50134-T.jpg?type=thumbnail
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