ニュース

4打点の山田「たまたま角度がついて本塁打になった」

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

野球1次リーグ・日本-メキシコ 4回1死1、3塁、山田哲人が3ランを放つ(31日、横浜スタジアムで)若杉和希撮影
野球1次リーグ・日本-メキシコ 4回1死1、3塁、山田哲人が3ランを放つ(31日、横浜スタジアムで)若杉和希撮影

 東京五輪の野球1次リーグ・メキシコ戦で、4打点の活躍を見せたのが、1番山田(ヤクルト)。

 四回の第3打席は8番村上(ヤクルト)、9番甲斐(ソフトバンク)の短長打で一死二、三塁の好機で迎えた。「コンパクトに振り抜いた」という一打は、ぐんぐん伸びて左越えアーチに。「たまたま角度がついて本塁打になった」というが、二回に同点に追いつき、三回に1点勝ち越したところでの3点追加は試合の流れをぐっと引き寄せた。

 そして、八回には投手強襲安打と盗塁で二塁まで進んだ甲斐を、中前安打できっちり返しダメを押した。「あの場面もしっかりとコンパクトに、狙い通りの打撃が出来た」と振り返った。

 盗塁もこの試合では二つ決めた。「稲葉監督もスピードは重視されているので、その期待に応えたいということで、走れる場面があったら、これからもどんどん走っていこうかなと思う」と意欲的だ。

 A組1位になったことで、優勝への最短ルートは次戦からの3連勝だ。「金メダル獲得に貢献出来るように頑張りたい」と力を込めた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2251005 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 16:30:00 2021/07/31 17:18:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210731-OYT1I50133-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「野球」のニュース

オリンピック 新着ニュース